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今日覚えたい表現

 J’ai chaud vs Il fait chaud

暑ぢ””〜いですね。
フランス語ではなんといいますか?
J’ai chaud !!! でしょうか。
Il fait chaud !!! でしょうか。

それぞれの文の主語に着目しましょう。
J’ai chaud. の主語は言うまでもなく je(わたし)なので、個人的な話であるということを伝えているのです。お向いの席の同僚はそう思っていないということなのです。
「わたしはあつい」「わたしだけがあつい」のです。
そりゃそうでしょう。(季節に関わらず)ずっと駅から走ってきて汗をかいているのですから。
そりゃそうでしょう。昨日のワクチン接種の副反応で38℃の熱が出ているのですから。
そりゃそうでしょう。厚着をしてきたのに、電車の中は暖房がガンガンに掛かっているのですから。
こんなときには「個人的な」J’ai chaud. を使います。

一方 Il fait chaud. は実質的な主語は存在しませんね。構造上の主語は il なので個人を特定することなく、動作主ではなく「誰もが」ということなのです。言い換えると「世の中の気温が高い」という客観的な事実を語っているに過ぎません。
On dit qu’il fait chaud aujourd’hui, mais moi j’ai très froid. J’ai dû prendre froid.
どうやら今日は暑いらしいけど、わたしはとても寒い。風邪をひいちゃったみたい。


暑さ避けるために、毎日6時に起床して7時半の電車に乗っていますよ。
この時間帯だと、まあ我慢できる暑さなので。ただ結果的に職場には13時間以上いることになりますがね。
ご参考まで

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