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今日覚えたい学習方法

 動詞の活用形の記憶術

動詞 offrir の複合過去形は?
簡単です。(過去分詞はえっ〜と確か offert で、助動詞は être じゃなかったから avoir。ということは) j’ai offert です!
正しいですが、1秒以内に返答ができない場合は話が変わってしまっていますよ。「使えない」ということです。

ではどんな練習方法があるのでしょう?
おすすめは「使える文」の形で口頭練習をすることです。主語はいつも je とは限りませんよね?目の前の人に質問をするかもしれないし、横にいる人(たち)の行動を説明するかもしれないし、合同で何かを送ったかもしれないし、そんなことをしたことはないかもしれないし。
すべての人称で、順番に関係ないく、肯定文否定文を即座に選択できる必要があるのです。

まず、使えそうな例文を探しましょう。
(例えば)J’ai offert un cadeau au professeur.
頭の中で「プレゼントをしているシーン」を浮かべながら声に出して、スラスラ言えるようになるまで何度も練習をしてください。「声に出して」「スラスラ言えるようになるまで」コミュニケーションの基本です。

次に、je, tu, il, elle, on, nous, vous, ils, elles を適当に思い浮かべます。誰かの顔を思い浮かべてもいいですよ。
「その人」を主語にして、文全体を言ってみましょう。簡単には言えないですよね?
言えないということは、実践の場では「えっと…」が出てしまい、話が変わってしまうか話相手が数十秒待っている、という場面が生まれてしまうのです。

次に違う人の顔を思い浮かべて(一人でなくても構いません)、それを否定文で(ne - pas)で言ってみましょう。言えましたか?ちゃんと pas offert DE cadeau. って冠詞を変えるのを忘れませんでしたよね!?
「あっ…」
こうやってお風呂の時間を有効利用してみてください。
動詞の活用はスピード競技ではありません。「速く」「順番に」言えることになんのプラス要素はありません。
任意の人称を肯定文否定文をとっさに操れる、これが「使える活用」です。

この後には、au professeur を人称代名詞 lui に変えてみましょう。更にお風呂の時間が楽しくなること請け合いです!
文法力はこんな時に発揮されます。
lui ってどこに入れるんだっけ?

過去の記事をさかのぼって探してみてください。
ではまた明日!

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