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今日覚えたい表現

天気が悪〜い!!


Il pleut.
Il fait mauvais.
この2文は大丈夫ですね?


ここでまず確認です。
Il fait mauvais.「悪天候」を表しています。ということは、この表現の反対の意味を表す Il fait beau. も、不快度指数マックスであっても「青空が見えていれば」使えるのです。

何もかもが最高の天気は Il fait bon. です。お間違えのないように。


さて悪天候がしばらく続きそうです。

Il pleut beaucoup.
Il pleut fort. 以外になにかないでしょうかね。探してみましょう。

日本語の「バケツを引っくり返したような」に相当する表現がフランス語にあります。

Il pleut à seaux. ← seau がバケツなのです。sceau, saut, sot など「同音異義語」がたくさんありますのでご注意を。


ザーザー降りという擬音語はフランス語には存在しないようなのですが、イメージで「太い雨が降っている」という言い換えはできそうですよね。

Il pleut des cordes. ← 綱(のような雨)が降っている 、のですね。


フランス語では悪者になりやすい chien を使ったこんな表現もありますよ。

Il fait un temps de chien. ← 犬の天気
Il fait un temps à ne pas mettre un chien dehors. ← 犬を外に出してはいけない天気


適当に使っていてください。だいたい同じ方法の表現なので、使い方は「適当」で問題はありません。
大雑把な部分はあっていいのです。外国語学習とはそのようなものです。

このネタ何度目だろう?
まあいいか!←大雑把

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