FC2ブログ

半年以内に

半年以内(要するに7月24日まで)にあれをなんとかしなければ困ったことになります。
Il faut que je m'en occupe d'ici 6 mois.

そう「地上デジタル化」のことです。

エコが声高に叫ばれているこの時代TVを買い替えるなんてことは考えられません。
だってテレビは故障せずにちゃんと見られるんだモン。

今考えている「地デジ化」の方法は3つ。
1. チューナーのみ(5000円程度)を買ってTVに繋ぎ、テレビが故障したらその時はあきらめて新しいものを購入する。
2. ハードディスクレコーダ(地デジチューナー内蔵)を繋ぎ、テレビにアナログ接続をする。
3. J-COM(CATV)でテレビも繋いでもらう。

あと半年か。まだ180日あるからゆっくり考えましょう。
前にもこのネタを書いた気がするけど、まあいいか。




と、このブログを書いている時に、設立に関わりいろいろお世話になった南森町のガレット屋さん「レザミ」が10月末で閉店をし、12月にマダムがなくなっていたというニュースが飛び込んできました。

お世話になりました。
合掌。

あれから

あの日から16年という時間がながれました。

あなががやりたかったことの100分の1も実現できていないかしれません。
でも少しでも、ほんの少しでもフランス語教育界の役に立っていれば嬉しく思います。

遺志を継いで... そんな大それたことは言いません。
見守っていて下さい。

合掌。

2011年1月17日5時46分
じゅん

壁紙2010-2011

今年も壁紙になりそうな写真を集めてみました。

パリ、ストラスブルグ、ベルギー...
ご活用ください。

巴里恐ろしき…

パリ最古の百貨店裏にあるデパ地下ならぬ「デパ裏」のla Grande Epicerieを散歩中に、とんでもないものを発見しました!
いくらフランス人がチョコレート好きだといってもねえ。

タバコは持っていなかったので、比較のためにレンズキャップを置いてみました。
5キロのnutella(チョコレートペースと)です。


後ろには4.5キロのTABLERONEのチョコの塊も鎮座されています。


nutellaが5キロで47.50ユーロ、TABLERONEが4.5キロで99.50ユーロです。
誰か買う人いるのかなあ。

夜には知人に連れられてパリで一番品ぞろえがいいというワイン専門店に行ってきました。
場所柄オペラ座近くなので、店構えも高級で一人なら入ろうとさえしなかったでしょうね。
入り口でgalette des roisがふるまわれて、中からfeveが出てきた人はchampagneがもらえるというイベントだったのですが、残念! 
おいしいお菓子でした…

地下に行くと、こんな超高級ワインが並んでいます。
おなじく、誰か買う人いるのかなあ。
たかが飲み物にこんな価値があるとは、ぼくは思えません。

KRUG1本で700ユーロです。この後これが安く思えてきます。


同じKRUGのビンテージの超最高級品になると、

3200ユーロって!? 何回日本-フランスを往復できますかね。
ケチって10杯取ったとしても、グラス1杯あたり320ユーロ=4万円です。

極めつけはこれ!
有名なChateau le Puyが、特別室の上座にビンテージごとにきれいに鎮座されています。
1930年物は、なんと!5525ユーロ!!!! 60万円ですよ。もうこうなったら狂気の沙汰だとしか思えません。


結局何も買わずにその店を後にしました。
店が繁盛しているということは、こういう高級店でワインを購入して、日々フランス経済に貢献している御仁がいるということですね。そんな方々、頑張ってください。

おいしい!

以前は無類の甘いモノ好きだったのですが、最近はお酒のほうが好きになっていたのです。

年末にquartier latinを散歩していると、新しいケーキ屋がオープンしていました。
いやちがうな、チョコ&マカロン&クイニーアマン屋さんというべきでしょう。

「匂う」ので年明けに改めて行ってきました。
ファインダーを通してもいいにおいが伝わってきます。
マカロンは宝石のように美しいし(しかも7個で7ユーロは安い!)、チョコレートは香しいし、クイニーアマンは…

たまりません。バター&塩好きの僕には最高級の味です。
夏にBretagneで食べたのよりもワンランク上の味です。

地下鉄Odeon降りてすぐです。
参った。また行きます。たぶん明日か明後日。