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秋のプライベートレッスンキャンペーン

まもなくle Cielフランス語教室は 開校18年目に突入します。
今まで応援してくださった皆さまに感謝を込めて、 プライベートレッスンキャンペーンをいたします。


 先着18名様!!
  4時間のプライベートレッスンが 18,000円(税込)

   キャンペーン期間 : 101日 〜 1114


    ●限定18名。どなたでもご購入できます(一人1回のみ)

    ●支払い完了時から30日以内有効

    ●ネイティブ講師・日本人講師どちらも適応

    ●対面・オンライン共に可能


 更に!!!
  最終レッスンから30日以内にプライベートレッスン継続のお申込み
  授業料を10%OFF いたします。


お得な機会をぜひご利用ください。
お気軽にお問合せください。


le Ciel フランス語教室 ciel@france-go.com

「YouTubeで初級会話と文法をまとめて学ぼう」第3クールのご案内

10月から「YouTubeで初級会話と文法をまとめて学ぼう」第3クールに入ります。

YouTubeの授業は アーカイブが残ります ので、リアルタイムに参加できない方も安心。
何度でも見て復習できます。

生配信中は チャット欄から質問も可能 です。

フランス語学習にぜひご活用ください。



 ●YouTubeで初級会話と文法をまとめて学ぼう (第3クール)


    毎週 曜日 21時〜2150分  107日より開講
        
    テキスト : Amicalement plus (駿河台出版社)

    主な内容 : 代名動詞、複合過去、半過去、進度によっては単純未来

    授 業 料: 16,000 円(テキスト代込み:pdfにてお渡しします)


ぜひご受講ください。

また、昨年期の「YouTubeでフランス語文法」第1〜第4クール、
「YouTubeで初級会話と文法をまとめて学ぼう」第1・第2クールも販売しております。

メールにてお気軽にお問合せください。(ciel@france-go.com)


皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

秋学期のZOOMフランス語作文クラス

話題のZOOM作文クラス、秋学期前半の日程 が決定しました。

YouTubeやツイキャスミニ文法講座などでおなじみの日本人講師・Junが担当 します。

お試し参加も大歓迎! ぜひ一度ご体験ください。




◎基本から始めるフランス語作文 (A2)

   冠詞の使い方、現在形や基本形容詞の用法etc、基本を学び直しながら、弱点を強化しましょう!
  
    曜日 9 h ~ 10 h 30      10/6 ・ 10/13 ・ 10/20 ・ 10/27 ・ 11/10

    曜日19 h ~ 20 h 30     10/6 ・ 10/13 ・ 10/20 ・ 10/27 ・ 11/10  開講決定!!


    授業料:17,300 円 (90分5回)



◎ネットでフランス語作文 (B1)

   中級レベルの文法項目や表現の応用

     曜日14 h 4515 h 45  10/11 ・ 10/18 ・ 10/25 ・ 11/1 ・ 11/8 開講決定!!

     曜日21 h ~ 22 h       10/6 ・ 10/13 ・ 10/20 ・ 10/27 ・ 11/10  開講決定!!
    

    授業料:11,420 円 (60分5回)


お問い合わせはお気軽にメールでどうぞ。

皆さまのご参加をお待ちいたしております。

曽我先生の特別講座「中級フランス語 文法感覚(4)」の日程が決まりました。

80年代にテレビフランス語講座の講師としても活躍された、
関西学院大学名誉教授・曽我祐典先生による
特別講座 「中級フランス語 文法感覚(4)」 のご案内です。

教室にて対面で行われます。
初めての方もぜひこの貴重な機会にご参加ください。


 ●6回シリーズ「中級フランス語 文法感覚(4)」


  フランス語表現のしくみが分かって、感覚が身につくことを目指す講座です。
  やさしい対話や文章に接し、問題を解いたり短文を書いたりしながら、
  文の組み立て方や名詞・動詞の使い方などを学んでいきます。
  人間関係と言葉つかいの問題も扱います。 

  *主に中級者対象ですが、上級者・教員も歓迎です。

   <第1回>  親しい間柄のやりとり:動詞と名詞をめぐって
   <第2回>  2つの対話:好感度の高い話し方
   <第3回>  対話と手紙:基本的な表現
   <第4回>  普通の話から小説へ、間接話法で伝える
   <第5回>  <S pandant X> の文:pandantと複合過去形
   <第6回>  言いたいことが相手に伝わる書き方



   日 時 : 曜日 10:3012:00
           10月24日 ・ 31日
           11月 7日 ・ 14日 ・ 21日 ・ 28日

   受講料 : 30,000 円 (90分×6回)


お申込み・お問合せはメールにて承ります。

お気軽にお問合せください。
ご参加お待ちしております。

ネットでフランス語作文クラス 夏学期後半のご案内

話題のZOOM作文クラス、夏学期後半の日程 が決定しました。

YouTubeやツイキャスミニ文法講座などでおなじみの日本人講師・Junが担当 します。

お試し参加も大歓迎! ぜひ一度ご体験ください。




◎基本から始めるフランス語作文 (A2)

   冠詞の使い方、現在形や基本形容詞の用法etc、基本を学び直しながら、弱点を強化しましょう!
  
    曜日 9 h ~ 10 h 30      9/1 ・ 9/8 ・ 9/15 ・ 9/22 ・ 9/29

    曜日19 h ~ 20 h 30     9/1 ・ 9/8 ・ 9/15 ・ 9/22 ・ 9/29  開講決定!!


    授業料:17,300 円 (90分5回)



◎ネットでフランス語作文 (B1)

   中級レベルの文法項目や表現の応用

     曜日14 h 4515 h 45  8/30 ・ 9/6 ・ 9/13 ・ 9/20 ・ 9/27 開講決定!!

     曜日21 h ~ 22 h         9/1 ・ 9/8 ・ 9/15 ・ 9/22 ・ 9/29  開講決定!!
    


    授業料:11,420 円 (60分5回)


お問い合わせはお気軽に・・・。
  *8/2〜8/20は夏休みのため、メールの返信が遅れる可能性があります。

皆さまのご参加をお待ちいたしております。

「YouTubeで初級会話と文法をまとめて学ぼう」第2クールのお知らせ

7月から始まります「YouTubeで初級会話と文法をまとめて学ぼう」第2クールのご案内です。

YouTubeの授業はアーカイブが残りますので、リアルタイムに参加できない方も安心。

何度でも見て復習できます。

生配信中はチャット欄から質問も可能です。

フランス語学習にぜひご活用ください。


 ●YouTubeで初級会話と文法をまとめて学ぼう (第2クール)


    毎週 曜日 21時〜2150分  71日より開講
         * 途中、夏期休暇(8/2〜8/20)が入ります。

    テキスト : Amicalement plus (駿河台出版社)

    主な内容 : 指示形容詞、所有形容詞、部分冠詞、非人称主語、命令法、時間
           -er動詞、-ir動詞、aller、venir、faire、prendre
            *進行状況によっては直接目的語や比較級も触れる可能性あり。

    授 業 料: 16,000 円(テキスト代込み:pdfにてお渡しします)


ぜひご受講ください。

また、昨年期の「YouTubeでフランス語文法」第1〜第4クール、
「YouTubeで初級会話と文法をまとめて学ぼう」第1クールも販売しております。
お気軽にお問合せください。


皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

今日覚えたい文法

ノア、一つもらっていい?

冷蔵庫に友だちの息子(もうとっくに友達だけど、まだ小6)のものと思われるチョコレートがいくつも入っていました。

Noa, (一つもらっていい?)
Noa, je peux _ _ _ _ ?
4単語を使って作文をしてみてください。もちろん縮約形があっても、別の単語と計算します。

すでにチョコの話をしてとわかっているから、無駄なエネルギーは使わなくてよいのです。わかりますよね!?

「ひとつもらっていい」レベルのスーパー日常会話に手こずってはいけませんよ。
日常会話が、何よりも難しいのですがね。

では一分待ちます。
Êtes-vous prêt(e) ? C'est parti.


↓↓
↓↓↓
↓↓↓↓
↓↓↓↓↓

本当に考えてくれました?
では答え合わせです。

「もらう」という日本語は極めて訳しにくいのです。

今回の「もらう」「取る」のですね。
ちょうだいねと優しく言いながら、人のものを脅して取り上げているのです。

そんな時には動詞 piquer または prendre が適切でしょうね。
voler は本気で盗んでいるので重すぎます。

すでにチョコの話をしてとわかっているから、代名詞を使うべきですね。

いくつもあるチョコ(すでに話題になっている名詞)の中からひとつなので、おなじみに中性代名詞を使います。

Je peux en piquer un ?
う〜ん、なんだか締まりません。

ものの移動がある動詞は、多くの場合間接目的語を必要とします。
「誰(を対象)に」その行為を行うかということを、明確にする必要があるのです。

piquer もの à 人
prendre もの à 人

という訳で、

Noa, je peux t'en piquer un ?
Noa, je peux t'en prendre un ?
がこの場にピッタリな表現しょうね。

まあ、覚えてしまいましょう。
それが近道ですよ。

くれぐれも「書いて覚える」なんて遠回りはしないでくださいね。
だって、書くことなんてないですから。
特に日常会話はね。

ご参考まで

今日覚えたい表現

mettre la table

昨日実際にあった会話です。
D: Noa, tu peux mettre la table dehors ?
N: Oui, mais laquelle ?
D: Cette qui est sur la terrasse.
N: Et je la mets où ?
D: Non, tu mets juste la table.
N: Mais où ?

→ここでぼくが笑いだしてしまった!

録音したかったくらいのネイティブ同士の自然な「勘違い」です。

Tu peux mettre les chaises dehors ?
イスを外に出してくれる?

Tu peux mettre la table dehors ?
1. テーブルを外に出してくれる?
2. 外のテーブルをセッティングしてくれる?

mettre la table と言う表現は熟語表現として「テーブルセッティングをする」と言う意味を持ちます。

N はずっと1.の意味で、D はずっと2.の意味で使っていたのです。

(ちょっと古いけど)「さじを投げる」と言う表現と置き換えるとわかりやすいかもしれません。

A: さじを投げちゃった。
B: どこで?
A: 会社で嫌になって。
B: なんで嫌になったらさじを投げるの?
A: もう逃げ出したくなって、部長の前でさじを投げちゃったの。「もうできませんっ」って。
B: 部長に当たらなかったの?大丈夫だった?
A: ああ、違う違う。その意味じゃないよ。

こんな感じでしょうか?

熟語表現というのはとっさに理解ができないと???ということがあります。

D と N に 「dresser la table と言う表現だと混乱しなかったね!」と言ったら、小6の N(Noa)はその表現が気に入ったみたいで、一晩中使っていました。

こうやって言葉を覚えていくんですね。
こっちに来るとネタの豊富さが違う!!
やはりネイティブと触れ合うと、めちゃくちゃ勉強になります。

ご参考まで

今日覚えたい文法

現在形の使い方

友達にフランス滞在中の予定を伝える時は、ぼくは現在形を使います。

これからの予定なのに現在形?

現在形が一番時間の流れや前後を感じないの時制なのです。
複合過去形半過去形を使うと「終わったこと」として時間の流れの中に位置づけてしまうし(そのために使うのだけれど)、単純未来形も同様に時間の流れにぼくの予定を位置づけてしまうのです。

事実をシンプルに箇条書きのように使いたい。
日本語の「体言止め」のようなイメージです。
気持ちは「動詞の原形」を使って無機質に書きたいけれどフランス語ではそれは不可能。

そんな時には「現在形」です。
別の名前を「無機質形」と呼びます。←今勝手に名付けました。

J'arrive à Valence-Ville le mercredi 3 à 9heures 23. Après 5 jours de fêtes chez toi, je repars à Paris le lundi 8 en début de matinée.
3日の9時23分に Valece-Ville に到着。5日ほどお世話になって、8日月曜日の朝早くに、パリへ戻る。

著名人の一生も、科学の発見も、無機質形(=現在形)がぴったりです。
人の匂いや時間を感じないのです。

ナポレオンボナパルトの生誕に関するWikipédiaの記事より
Napoléon Bonaparte naît à Ajaccio le 15 août 1769, jour de la Sainte-Marie (patronne de la Corse), dans la maison familiale, aujourd'hui transformée en musée1.

小惑星エリスに関するWikipédiaの記事より
Éris est découverte le 5 janvier 2005 par l'équipe de Michael E. Brown, Chadwick Trujillo et David Rabinowitz du California Institute of Technology (Caltech) à l'observatoire Palomar (…)


Ardèche の友人宅での5日が始まります。
楽しみです!

ご参考まで

今日覚えたい語の使い方

真っ黒ってどういうの?


真夏:en plein été
ど田舎:en pleine campagne
真夜中に:en pleine nuit
真っ黒:???

フランス語を理解するには「意味」ではなく、構造における「役割」を考えると解決する事が多いのです。

en plein été、en pleine campagne、en pleine nuit plein の次に来ているのは、そう été / campagne / nuit という「名詞」ですね。

ではこれはどうでしょう。

J'ai laissé le gâteau dans le four 2 heures.
2時間もオーブンにお菓子を入れ放しにしてしまった。

C'est noir.
黒くなっちゃった。

noir は黒いということを表す形容詞です。
Il est noir.
Elle est noire.
Il est blanc.
Elle est blanche.


性数一致をするし être を挟んで主語に説明を加えるということで、間違いなく形容詞ですね。

「真っ黒」というのにはどうすればいいでしょう。
très に変わるもっと協力なやつを探しましょう。

plein は使えないの?」
→ 使えません。plein は形容詞なので、形容詞は副詞を修飾することはできないのです。

「とても」じゃなく「全く、完全に」みたいな副詞があればいいのですよね。

ありました。以前も登場した強めの副詞 tout です!

主語に合わせて性数一致をする珍しい副詞です。
もしくはもしくは副詞 tout の形容詞的な振る舞い、と言っても同じです。

Aïe, le gâteau est tout noir.
ケーキは真っ黒になっちゃった!

女性名詞のタルトだと、
Aïe, la tarte est toutE noirE.
タルトは真っ黒になってしまった。

複数のケーキを焼いていた場合は、
Aïe, les gâteaux sont tout noirs.

えっ、なんでこうなるの?
一致しなくていいの?

いつもの「プチ・ロワイヤル仏和辞典」にはこのような記述があります。

語法 ☞副詞のtout
副詞なので原則として無変化だが,子音または有音のhで始まる女性形容詞の前でのみ性・数の変化をする.したがってIls sont tous contents.「彼らはみんな満足している」(代名詞)/ Ils sont tout contents.「彼らはとても満足している」(副詞)の場合は区別が明確だが,Elles sont toutes contentes.では,「彼女らはみんな満足している」(代名詞),「彼女らはとても満足している」(副詞)の区別は形の上からはつけられない

プチ・ロワイヤル仏和辞典
ようするに、
(子音または有音のhで始まる女性形容詞の前でのみ性・数の変化をする)
Le gâteau est noir.
Les gâteaux sont tout noirs.
La tarte est toute noire.
Les tartes sont toutes noires.

Ces hommes sont tout ivres.
Ces femmes sont tout ivres. ← 母音で始まる女性形容詞なので一致はない

個人的な意見ですが、まあ大したことではありません。
女性形のときに [t] と言う音が欲しいために作ったルールですね。

ぼくがお勧めするルールは次のとおりです。

次に来る形容詞が女性形の時には [t] と言う音を tout の後に加えるべし。
綴りは、後で考えよう!

Il est tout beau.
Elle est toute belle.
Il est tout gentil.
Elle est toute gentille.
Il est tout petit.
Elle est toute petite.


うまく日本語では訳せないですが、「全く、完全に」なのです。
très よりも強力な副詞です。

お取り扱いには気をつけて。手袋マスクを忘れずに。

ご参考まで

今日覚えたい語の使い方

「真夜中に」ってどう言いますか?


「夜中に」
は、dans la nuit と訳すのが一般的です。

Dans la nuit, j'ai entendu un bruit bizarre.

夜中に変な音を聞いた。

では「真夜中に」はどう訳しますか?

こんな時には「ど真ん中」を表す形容詞 plein(e) を使いましょう。

On a frappé à la porte en pleine nuit.
真夜中にドアがノックされた。

plein(e) 「ど真ん中」を表します。

Les cerisiers sont en pleine floraison.
桜は満開です。

Il y a beaucoup de concerts en plein air en été.
夏には野外コンサートがたくさんある。

Mon mari est en pleine forme.
ダーリンは元気いっぱいです。

Je ne peux pas vivre en pleine nature / en pleine campagne.
田舎では暮らせない!

Nous sommes en plein été. Mais il ne fait que 15 degrés.
真夏なのに、15度って…

Faire du jogging en plein soleil, c'est de la folie.
カンカン照りの中でジョギングって、正気の沙汰じゃないね。

真っ黒、真っ白… の表現では plein は使えませんよ。
理由は… また明日です。

引っ張るね〜
ご参考まで

今日覚えたい語の使い方

nuit

よる・夜中を意味する語ですね。夜と言っても世間が寝ている「夜中」ですよ。
起きて活動してる時間帯は une soirée を選択します。

J'ai passé toute la soirée à discuter avec des amis sur Zoom.
夜ずっとズームで友だちと話していた。

nuit は夜中を指すので、こんなことが言えます。

Je n'ai pas fermé l’œil de la nuit.
一睡もできなかった。

Mes voisins ont fait la fête toute la nuit.
ご近所さんは夜中ずっとパーティーをしていた。

Nous avons ce soir une belle nuit étoilée.
今夜は星がキレイだね。

J'ai fait une nuit blanche pour rédiger mon rapport à présenter avant lundi.
月曜日締め切りのレポートを書くのに徹夜をしてしまった。

J'ai travaillé jour et nuit pour arrondir la fin du mois.
月末の支払いをなんとか済ませるために、昼夜言わずに働いた。

J'ai fait un drôle de rêve dans la nuit du 29.

29日の夜に不思議な夢を見た。

nuit は名詞だけではなく動詞 nuire の活用形でもあります。

Le tabac nuit gravement à la santé.
タバコは健康激しく害します。

日本だと、

タバコは健康を害することがあります。
優しいのか、誰かに対する忖度なのか?

日本のタバコは健康を害さないことがある特別なものタバコなのでしょうか?まあ、吸わないぼくが文句を言うことではありませんね。

ところで「真夜中に」ってどう言いますか?
明日までの宿題にしておきましょう。

A suivre…
ご参考まで

今日覚えたい表現

数値の変化や差を表す DE

ぼくが乗る便が2時間遅れです。
Mon vol est retardé DE 2 heures.

一月で3キロ太っちゃいました。
J'ai grossi DE 3 kilos en 1 mois.

彼女はぼくよりも20歳年下です。
Ma copine est plus jeune que moi DE 20 ans.

ドコモは現在のプランより平均3000円は安い新しいプランを打ち出しました。
Docomo a lancé un nouveau forfait moins cher que le forfait actuel DE 3000 yens en moyenne.

これらの表現には共通項があります。
「DE 以下」は表現のオプションなのです。なくても文が成立するのです。

Mon vol est retardé.
J'ai grossi.
Ma copine est plus jeune que moi.
Docomo a lancé un nouveau forfait moins cher que le forfait actuel.


ご参考まで

今日覚えたい文法

冠詞で見える景色が変わる、伝わることが変わる

駅を降りたときの感想
Il n'y a même pas de café.
Il n'y a même pas un café.


それぞれの文は何を伝えたいのでしょう?
ヒントは de un の違いにあります。

pas de の部分だけをよく眺めてみましょう。
なんだか beaucoup de peu de のような構造に見えてきませんか?
そう、pas de café カフェさえないよ、という意味なのです。pas dezéro de に置き換えてみるとなんとなくそんな解釈が成立しますね。
否定しているのは数の情報ではなく「何が」と言う情報なのです。

レストランやら郵便局やら、いろんなお店があると思ったけれど、どこにでも絶対にあるカフェさえなかった…

比較対象は「他のいろんな店」なのです。

一方 pas un café の方は見ておわかりの通り、否定しているのは数の情報 un なのです。「1さえもない」すなわち本当にゼロだと言っているのです。

駅前であれば、普通はカフェが数件はあるだろうに、本当にカフェの一軒もない…

比較対象は、あるはずの「数件の」カフェという数の情報です。

似ているけど違う、違うけど似ている…
うまく使い分けたいものですね。

ご参考まで


今日覚えたい文法

中性代名詞

パリオリンピックのチケットの概要が発表されました。

一番安いチケット(24€)でエッフェル塔の足元で行われるビーチバレーが見られるとのこと。

東京オリンピックより、なんだか魅力的…

こんな文が記事の中にあります。

La moitié des billets seront vendus à moins de 50 euros, certains le seront même à 24 euros.
チケットの半分は50€以下で販売され、一部のチケットは24€で販売される。

前半と後半の構造を比較してみましょう。
La moitié des billets seront vendus à moins de 50 euros,
certains le seront même à 24 euros.

・主語
前半:La moitié des billets
後半:certains
・動詞
前半:seront
後半:seront
・動詞の補足情報
前半:vendus
後半:le
・価格の情報
前半: à moins de 50 euros
後半:même à 24 euros

ということは、そう!
過去分詞の代わりを中性代名詞 le がしているということですね。

初めて見ました!
ネイティブ(一人ですが)に確認したところ、「変じゃないよ、問題ない」とのこと。

Ludo est aimé de tout le monde, mais Jun ne l'est pas.
「これは?」
「Aucun problème」

だそうです。

中性代名詞 le は、形容詞(相当語句)だけではなく過去分詞の代わりもできるのですね。

いやあ、知らなかった。
また賢くなってしまった!

ご参考まで

PS: エッフェル塔の足元でのビーチバレー、見たいなぁ。

今日覚えたい語の使い方

rester②

変わらないことを伝える動詞 rester には、直後に形容詞(相当語句)を置いて「変わらずにずっと〜のままである」と言う用法があります。

La soupe reste encore chaude.
スープはまだ冷めていない。

La bibliothèque restera ouverte pendant les vacances d'été.
夏休み期間中も図書館は開いています。

Nous sommes restés debout pendant le spectacle.
イベント中、立ちっぱなしだった。

La voiture est restée en panne.
車はずっと故障していた。

Merci de rester mon ami.
友達でいてくれてありがとう。

もちろん「その場に居続ける」と言う訳語を持つ rester も便利ですが、「変わらない状態で居続ける」という rester も使えるようになりたいものです。

J'essaierai de rester votre professeur le plus longtemps possible.
みなさんのお役に立てられるように精進します。

ご参考まで

今日覚えたい語の使い方

rester

動詞 rester には大きく分けて、主に3つの使い方(形)があります。

主語 rester(の活用形):主語がずっとそこにいる・ある、そのまま残っている

主語 rester(の活用形) 形容詞(相当語句):ずっと〜のままである

Il rester(の活用形) 名詞:〜が残っている

根っこにあるのは「変わらずある、残っている」ことなのです。
世の多くのものは時間とともに姿を変えて消えていき、その次に新しいものが生まれる足がかりやきっかけになることが多いですが、変わらず「残っている」って素晴らしいですよね。

それを伝える動詞が rester なのです!
(大げさですね)

Qu'est-ce que tu as fait en France pendant les vacances ?
 - Je suis restée en France.

Tu es quand même sortie de Paris, non ? T'as pas visité le Château de Versailles ou quelque chose d'autre ?
 - Non, je suis restée à Paris. J'avoue que je suis restée à l'hôtel pendant toute la semaine.

C'est que je suis tombée malade dès le premier jour.
 - Tu veux dire que tu es restée dans ta chambre pendant toutes tes vacances. Ma pauvre…

(おそらく多くの人が大量の文字を見て読むのを止めてしまっているのではないでしょうか。頑張って!)

ずっとフランスにいた、ずっとパリにいた、病気になったのでどこにも行かずにずっとホテルの部屋にいた、のです。

今日ここで伝えたいのは
1. rester を複合(過去)形にするときは、助動詞は être です。
2. 「泊まる」と言う意味はまったく無く、「そこにいた」ということです。

Je suis resté à la maison と言う表現でおわかりのように「泊まる」と言う意味はないのですが、なぜだか rester à l'hôtel と言う表現を頻繁に耳にするし目にもします。英語の stay ではないのです!

À Paris, je suis descendue à l'hôtel Georges V.
À Paris, je suis restée à l'hôtel Georges V.
ホテルライフを満喫したと言うなら、話は別です。

また明日も rester の記事を書きますよ。
On reste sur le mot "rester".
まだまだ rester のままです!

ご参考まで

今日覚えたい文法

pas de 人名

今読んでいる本にこんな会話があります。

Je voudrais te poser une question.
- Oui ?
Qui est Phil Junior ? (…)
- Je ne connais pas de Phil Junior.


なぜ固有名詞の後に、一般的に否定冠詞と呼ばれている de が付いているのでしょう?

À l'école, nous avons une bonne secrétaire. Tu connais Michiyo, non ?
- Non, je ne connais pas Michiyo.

学校に素晴らしい秘書がいるんだ。美千代知ってるでしょ?
- 美千代は知らないな。

この場合は、知り合いであるないに関わらず、特定の女性秘書を指しているのです。あえていうと「LA 美千代」ということです。

一方、動物園でこんな館内放送が流れてきました。

Nous cherchons une petit JUGEMU, qui porte…
- Pas possible. Il n'y a pas de JUGEMU. Il n'y a personne qui appelle son fils JUGEMU.

ジュゲムくんとおっしゃるお子さんを探しています。
- ありえないよ。どこの誰が自分の子供にジュゲムなんて名前をつけるんだ!
(例文ですので、もし万が一そのような名前を持った方がいらっしゃたらお気を悪くなさらないように)

pas de となっている場合は「一人も〜ない」ということなのです。一人もジュゲムはいないよ、と言っているのです。
冒頭の文の Je ne connais pas de Phil Junior. 「一人も Phil Junior なんて知らない」と言う意味なのです。誰も特定の人を指してはいないのです。

「固有名詞に冠詞はつかない」というのはいわゆる初級文法での話であって、実際の運用の場ではありとあらゆることが起こるのです。

普通名詞に冠詞がつかないこともあるし、名詞が形容詞という役割を持つこともあるし、前置詞が複数並んで使われることもあるし、複合過去形がさらに複合形になることもあるし、近接未来刑が複合形になることもあるし…

まあ、何でも起こります。
言語に関しては「思い込み」は禁物です。

ご参考まで

今日覚えたい文法

副詞の性数一致

Mon père part en vacances tout seul sans sa femme ni ses enfants.
Ma mère part en vacances tout seul sans son mari ni ses enfants.
Mes parents partent en vacances tout seul sans leurs enfants.


さて、昨日のお題です。
tout seul 性数一致をじっくり考えたり調べたりしておいてくださいね。」

一部の副詞は性数一致をするのです。
どれがというよりも、個々の副詞で覚えましょう。

この副詞は一致する、こっちはしない。
ちなみに、
tout と seul 「主語に」性数一致をします。

で、答え合わせです。

tout
男性単数: tout
男性複数:tout
女性単数:toute
女性複数:toutes

seul
男性単数:seul
男性複数:seuls
女性単数:seule
女性複数:seules

という訳で、以下が「正解」です。

Mon père part en vacances tout seul sans sa femme ni ses enfants.
Ma mère part en vacances toute[t] seule sans son mari ni ses enfants.
Mes parents partent en vacances tout seuls sans leurs enfants.


副詞として使われている tout と seul は性数一致をします。

tout(e)(s) は音が変わります。
seul(e)(s) は音が変わりません。

ご参考まで

今日覚えたい文法

副詞の性数一致

Mon père part en vacances tout seul sans sa femme ni ses enfants.
Ma mère part en vacances tout seul sans son mari ni ses enfants.
Mes parents partent en vacances tout seul sans leurs enfants.

一部の副詞には「性数一致」が必要なものがあります。
tout seul はどのように書きますか?どのように発音しますか?

「えっ、副詞は一致をしないんじゃないの?」
誰がそんな事を言ったのですか?
はい、多くの副詞は性数一致の必要はありませんよ。言い換えれば、一部の副詞は性数一致の必要があるのです。

tout seul 性数一致をする必要がある副詞ですよ。

「一致をするのに副詞だなんて変なの!副詞じゃないんじゃないの?」

Elle est bien.bien
「詞が形容詞として使われている例」と考えるか「bien には形容詞としての役割・用法もあるけど一致はしない」と考えるか?

ぼくは「役割」で考えるほうが理にかなっていると思うのです。
seul は動詞 partir に説明を加えているから副詞tout は副詞の seul に説明を加えているからこれも副詞、だと思うのです。

で、明日の答え合わせまでに tout seul性数一致をじっくり考えたり調べたりしておいてくださいね。

A demain !

今日覚えたい文法

直説法条件法

Les Français qui habitent au Japon
- disent qu'il y fait trop humide en été.
- diraient qu'il y fait trop humide en été.

メインの動詞が disent(直説法単純形=現在形)diraient(条件法単純形=現在形)の違いです。
どう違って伝わるのでしょう?

直説法は「事実」を今僕たちが生きている時間の中に位置づけるのです。
現在形は「今」、未来形は「未来」、「複合過去形…」は、それぞれの時間帯に起こる・起こっている(起こる予定の、起こった)出来事を事実だとして伝えているのです。
もちろん話者(書き手)が考える事実なので、それが真実かどうかは問題ありません。

日本を知っているフランス人は「夏はムシムシする」言っています。

一方、条件法はパラレルワールドを語っているので、あっちの世界、すなわち非現実として捉えているのです。

日本を知っているフランス人は「夏はムシムシする」と言うでしょうね。

この蒸し暑さを体験してどんな感想を述べるかは「未知数」なのです。「話者の考え・想像」なので、非現実ですよね。

こんなことをして大丈かな?先生怒らないかな。
Il ne dirait rien. まず大丈夫だよ。何もきっと言わないよ。

ご参考まで

今日覚えたい文法

〇〇をうまく使おう

ボルドーはワインで有名である。
Bordeaux est très connu pour ___ vins.
(絵画のタイトル)パリとエッフェル塔
Paris et ___ tour Eiffel

何を入れますか?

20秒考えてください。
1… 5… 10… 15… 20 !

実は「所有形容詞」が入るのです。
定冠詞だと思ったでしょ?
所有形容詞なのです。

Bordeaux est très connu pour ses vins.
Paris et sa tour Eiffel

所有形容詞は「所有」だけを表すのではなく「強い結びつき」「切っても切れない強固な関係」を表すのです。

ボルドーは「その土地で作られる」ワインで有名なのです。
パリと「そこに昔からありパリっ子に愛されているなくてはならない」エッフェル塔

文法項目の名称は所詮「分類・ラベル」でしかないのです。
名称が役割のすべてを表しているということは、まずありません。
「主な役割」を表しているくらいに軽く考えて、脳内で分類しましょう。

スマートフォン(スマホ)に至っては、主な役割の座を別の用途(ネット?)に奪われていますが、そのまま使っていますよね。
「名称」とはそんなものです。

所有形容詞の主な役割は「所有」を表すことですが、それだけではないということです。

ご参考まで

今日覚えたい文法

暑すぎて出かけられない。


気温が高くて「暑い」と感じる時の表現は、
Il fait chaud. でしたね。

「暑い(≒ Il fait chaud.)」と書いている限りは、暑いことを不快に感じているのか好ましく思っているのかは伝わらないのです。
話しているときには「声色」や「表情」がそこに加わるので、発言の意図はわかるのですが、文字列だと「空気」が伝わらないので、誤解される可能性が充分にあります。

では、どうしましょう。
不快に感じている時には「限度を超えている」ことを伝える trop があると、確実に嫌がっていることをわかってもらえます。

Il fait trop chaud.
(限度を超えて暑い、暑すぎる、我慢できない)

で、出かけられないのです。
trop 形容詞(または副詞)ときたら、多くの場合、次には pour が置かれます。「〜するには… すぎる」と言う表現は英語の "too … to" と同じですね。

Il fait trop chaud pour sortir.
うん、良さそうです。
これで充分ですよ。

「文法的には」sortir の意味上の主語が存在しないという不思議な構造の文ですが、いいんです、わかるから!

Il fait trop chaud pour qu'on puisse sortir.
う〜ん、無駄に「重くて長い」だけですね。
聞いたことがありません!

Il faut au moins le passeport pour voyager à l'étranger.
誰が旅行するかは言わなくて問題ないの?
→いいんです、わかるから!

ご参考まで

今日覚えたい文法

〜した後で

毎日「朝食の後で」顔を洗います。
毎日「歯磨きの後で」顔を洗います。

フランス語に訳してみましょう。
Je me lave le visage tous les jours après…

「朝食の後で」は簡単です。le petit-déjeuner という名詞が存在するので、après の直後に適切な冠詞とともに置けばいいのです。

あっ、バレました?
昨日の記事をコピペして一部を書き換えているだけという手抜き記事です。
さて、どこまでこのまま書けるでしょうか?


朝に食べる食事と誰もが認識している食事:le petit-déjeuner
わたしがいつも食べている朝の食事:mon petit-déjeuner

Je me lave le visage tous les jours après le petit-déjeuner.
Je me lave le visage tous les jours
après mon petit-déjeuner.

これ以上必要は要素は存在しませんよね。「朝食の後」というのは「朝食を食べた後」と同義ですから。

では「歯磨きの後」はどう処理しましょう?
ザンネンながら「歯磨き」と一語で伝えることはできないのです。le brossage des dents と、なんだかシマラない長い名詞句になってしまいます。これよりは動詞を使ったほうが、わかりやすく伝わりやすいでしょうね。

se brosser les dents という表現を文の中に組み込むには、どんな工夫が必要でしょう。

まずは "se" は辞書の形なので、「誰に対して歯磨きを行うのか」と言うことを表現する必要があります。「わたし」の話なので、se ではなく me に変える必要があります。
また、「動詞の原形」とは動詞の語尾の話であって、se(再帰代名詞)は行為者に合わせる必要があります。

se brosser les dents となります。

また、前置詞 après の後に me brosser les dents のような動詞の原形を使いたい場合は、動詞の原形を複合形にする必要があるのです。
(ちなみに avant の場合はクッションの de が必要です。)

そういうルールです。
après avoir 過去分詞 / après être 過去分詞 / après s'être 過去分詞
✘ après 動詞の原形

ここからはコピペでは難しそうです。

Je vais me changer avant de partir.
出かける前に着替えるね。
Je partirai après m'être changé(e).
着替えてから出かけるね。

Tu dois te regarder dans le miroir avant de faire un discours en publique.
聴衆に演説をする前に、鏡を見てごらん!
Je ferai un discours en publique après m'être regardé(e) dans le miroir.
鏡を見てから、演説をします。

Je me lave les pieds et le visage avant de me mettre dans la baignoire.
湯船に浸かる前に、足と顔を洗います。
→Je me mettrai dans la baignoire après m'être lavé les pieds et le visage.
足と顔を洗ってから、湯船に浸かります。

「出かける瞬間」を表す名詞はない。
「聴衆に演説をする」は名詞では言えない。
「湯船に浸かる」は名詞では言えない。

また、未来において「〜した後で… します」は、近接未来形ではなく単純未来形で伝えるほうが自然です。

今の次(近接未来形)ではなく、〜の後ということは、「次の次」の行動ですから、近接未来系ではなく単純未来形のほうが自然だということです。

動詞を使いたくなったら
après avoir 過去分詞 / après être 過去分詞 / après s'être 過去分詞
を思い出してくださいね。

手抜き記事にお付き合いくださり、ありがとうございました。

ご参考まで

今日覚えたい文法

〜する前に

毎日「朝食の前に」顔を洗います。
毎日「歯磨きの前に」顔を洗います。

フランス語に訳してみましょう。
Je me lave le visage tous les jours avant…

「朝食の前に」は簡単です。le petit-déjeuner という名詞が存在するので、avant の直後に適切な冠詞とともに置けばいいのです。

朝に食べる食事と誰もが認識している食事:le petit-déjeuner
わたしがいつも食べている朝の食事:mon petit-déjeuner

Je me lave le visage tous les jours avant le petit-déjeuner.
Je me lave le visage tous les jours avant mon petit-déjeuner.

これ以上必要は要素は存在しませんよね。「朝食の前」というのは「朝食を食べる前」と同義ですから。

では「歯磨きの前」はどう処理しましょう?
ザンネンながら「歯磨き」と一語で伝えることはできないのです。le brossage des dents と、なんだかシマラない長い名詞句になってしまいます。これよりは動詞を使ったほうが、わかりやすく伝わりやすいでしょうね。

se brosser les dents という表現を文の中に組み込むには、どんな工夫が必要でしょう。

まずは "se" は辞書の形なので、「誰に対して歯磨きを行うのか」と言うことを表現する必要があります。「わたし」の話なので、se ではなく me に変える必要があります。
また、「動詞の原形」とは動詞の語尾の話であって、se(再帰代名詞)は行為者に合わせる必要があります。

se brosser les dents となります。

また、前置詞 avant の後に me brosser les dents のような動詞の原形を使いたい場合は、クッション(接着剤)に de が必要なのです。
(ちなみに après の場合は何も必要ありません)

そういうルールです。
○ avant de 動詞の原形
✘ avant 動詞の原形

Je vais me changer avant de partir.
出かける前に着替えるね。
Tu dois te regarder dans le miroir avant de faire un discours en publique.
聴衆に演説をする前に、鏡を見てごらん!
Je me lave les pieds et le visage avant de me mettre dans la baignoire.
湯船に浸かる前に、足と顔を洗います。

「出かける瞬間」を表す名詞はない。
「聴衆に演説をする」は名詞では言えない。
「湯船に浸かる」は名詞では言えない。

動詞を使いたくなったら
avant de 動詞の原形 を思い出してくださいね。

ご参考まで

今日覚えたい表現

開いた口が塞がらない
Je n’en reviens pas !


「本当にそうなの!?信じられない!」
Je n'en reviens pas.

"Je n'en reviens pas de 動詞の原形(または名詞)" で、そう思う原因・理由を表現できます。

Je n'en reviens pas d'être si vieux.
気がついたらもうこんな歳か、信じられない!

Je n’en reviens pas de sa mauvaise foi.
彼(女)の不誠実さには驚くばかりだ。

Je n’en reviens pas de votre chance extraordinaire.
あなたの強運には驚くばかりです。

原因・理由を文で伝えたい場合は、もちろん!時間と関係ない「感情」を伝えるので接続法ですよ。

Je n’en reviens pas qu’elle ait réussi.

彼女が成功したなんて本当にびっくりした。

Je suis étonné(e) もいいですが、時にはこんなおしゃれな表現もいかがですか?

Je n'en reviens pas d'être toujours là.

ご参考まで

今日覚えたい文法

「これを」「彼(女)に」渡して。

素直に記憶をしたほうが良い文法項目です。
「声に出して」覚えましょう!

Passe-le-lui.
Passe-la-lui.
Passe-les-lui.

応用をしましょう。
Passe-le-leur.
Passe-la-leur.
Passe-les-leur.
Passe-le-moi.
Passe-la-moi.
Passe-les-moi.

ということは、「間接目的語の代名詞は何でも最後に来るのですね。」

そんな事は言っていません!

Vous voulez combien de tomates, madame ?
-
Donnez-m'en 1 kilo.
「それを1キロ分ください」

Vous prenez toutes ces tomates ?
- Oui, donnez-les-moi, s'il vous plait.

「それを全部ください。」

Présente-le-moi.
「彼をわたしに紹介して」

✘Présente-lui-moi.
✘Présente-moi-lui.
✘Présente-me-lui.
○Présente-moi à lui.
「彼にわたしを紹介して」

代名詞や構文によるのです。

「音の記憶」を使いましょう。
書くよりも言ったほうが、記憶に残るのはぼくだけでしょうか。

ご参考まで

今日覚えたい文法

代名動詞


数多くの動詞が「代名動詞」として機能するのです。

頻出動詞を、辞書で確認してみましょう。

être
s’en être 代動(文)行く,出かける;立ち去る(♦単純過去形でのみ用いる)
Il s’en fut au cinéma.
彼は映画に行った

avoir
なし

aller
s’en aller 代動(♦命令形はVa-t’en!, Allons-nous-en!, Allez-vous-en!)
1 立ち去る,帰る;出かける,行く
On s’en va.
2 〔物が〕消え去る,なくなる,はがれる;〔時が〕過ぎ去る
Cette tache s’en va à la lessive.
このしみは洗えば落ちる

faire
se faire 代動
A (♦seは直接目的語;過去分詞は一致)
1 作られる,できあがる
Ces motos se font au Japon.
これらのオートバイは日本で製造される
Comment cela se fait-il?
どうしてそうなったのだ,どうしたのだ(=(話)Comment ça se fait?)

venir
なし

dire
se dire 代動(♦2以外は過去分詞一致なし)
1 【se ~ que直説法】…と思う,考える
Je me suis dit qu’il avait changé.
彼は変わったなと私は思った
2 〔言葉などが〕言われる,用いられる
Cela ne se dit pas.
そうは言いません

manger
se manger 代動
1 食べられる,…のようにして食べるものである
Ça se mange?
これ,食べられますか
Ce poisson se mange grillé.
この魚は焼いて食べる

教書に出てくる、一日の活動を伝えるのに使われる動詞 se réveiller、se lever、se promener、se laver、se brosser les dents… だけではないのです。

おそらく思いつく動詞の7〜8割は代名詞用法があるのではないでしょうか。

「習ってないから…」
自分で探すのが学習ですよ。

s'acheter、se boire、se connaitre、se mettre、se trouver、s'entendre…

さあ、辞書で確認をしましょう!

今日覚えたい表現

Au fur et à mesure

パリに移住するんだって?服とかどうするの?
ーぼちぼち買うよ。

写真見せてね。
ー順番に回すよ。

パリに着いたばかりだけど、だんだん慣れるよね。

時間の経過に応じて「少しずつ段階的に」なにかが変わっていくさまを表す表現に au fur et à mesure があります。

Tu t'installeras à Paris, donc ? Tu prendras tous tes vêtements ?
- Non, j'en achèterai au fur et à mesure.


Tu me montreras les photos, s'il te plait ?
- Je te les passerai au fur et à mesure.

Je viens d'arriver à Paris, et je m'adapterais au fur et à mesure.


文法も大事だけど、ちゃんと話すにはまず「使える例文」を覚えることが大切だ、と特に最近は思います。

それを応用する力が文法力なのです。
例文→文法であって、文法→例文ではないのです。

ご参考まで

今日覚えたい文法

premier の位置と意味


Tu pars quand, en aout ?
- Le premier dimanche.
Donc, le 7.
- Non, le premier dimanche.
Ah, d'accord. Pas le premier dimanche. Le premier dimanche d'aout, c'est le 7 aout. Tu veux dire, le dimanche premier.
- Je ne comprends pas.


何が起こっているのでしょう?
二人の話が噛み合わない訳とは?

Voilà l'article de première qualité.
最高級品です。
Voilà l'article premier prix.
最安値の品です。

premier を正しく捉えるには、「訳」で考えていてはだめなのです。
そんな premier の謎の一部が今夜解き明かされます。


13.形容詞② 〜前・後?猫の目形容詞 話すための中級フランス語文法 〜使える例文たっぷりのオリジナル資料付き 
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結局は宣伝かいっ!

今日覚えたい文法

否定語 jamais

Tu vas au cinéma de temps en temps ?
- Non, (je n'y vais)
jamais.
映画に時々は行く?
- 全然。

Tu aimes le cinéma, non ?
- Non, pas du tout.

映画好きだったよね。
- 全然。

Je pensais que tu es/étais cinéphile.
- Non, pas du tout.

映画ファンだと思っていたよ。
- 全然。

全ての返答が「全然」になっていますが、フランス語は jamais pas du tout. が使い分けられています。一体どうしてでしょう?

いつものように「日本語訳で考える」からうまく行かないのです。何を伝えるための表現かを本質的に考えてみましょう。

jamais 「まずそんなことは起こらない、(ne と共に使って)そんなことは絶対に起こらない」という頻度・経験・回数を否定する表現です。

Tu vas au cinéma de temps en temps ?
- Non, (je n'y vais) jamais.

時々さえも映画に行くことはなく、映画に行くことなどありえない、頻度や回数はゼロなのです。

一方動詞 aimer や être は頻度や回数の話をしているのではなく、「そうであるか否か」ということですね。

「映画が好きか否か」
「映画ファンであるか否か」
オセロの白と黒と考えればわかりやすいです。そこに頻度や回数は全く関係がありません。

Tu vas diner au resto ce soir ?(今日は外食か否か)
- Non, je ne vais pas diner au resto ce soir mais demain.(今日は外食ではなく明日)

Tu vas diner au resto ce soir ?(今日は外食か否か)
- Non, je ne mange jamais au resto.(外食は決してしない)

Tu es partie en vacances ?(バカンスに出かけたか否か)
- Non, je ne suis pas partie. Je me suis occupé du jardin.(出かけずに庭の手入れ)

Tu es partie en vacances ?(バカンスに出かけたか否か)
- Non, je ne pars jamais en vacances. Je n'ai pas les moyens.(先立つものがないので、バカンスに出かけることはない)

最後になりますが、省略して話す時は ne - jamais jamais だけで問題ありませんが、ne - pas は必ず文の形(主語+動詞…)で使う必要があります。短くして楽に使いたい時は pas du tout という表現を持ってくる必要があります。

pas は否定文を作るパーツの一部なので正しく文を構成する必要があるのですが、jamais は単なる表現なので、使用規定が緩やかなのです。
(少なくともそう考えれば、わかりやすいですね)

ご参考まで

今日覚えたい文法

続過去分詞の一致

使役動詞 faire と laisser は過去分詞の一致をしない

こういうルールがあります。
ルールは正しく覚えてくださいね。

✘ faire と laisser は過去分詞の一致をしない
使役動詞 faire と laisser は過去分詞の一致をしない
です。

一般動詞の fairelaisser は一致をしますよ。

Qui a fait cette tarte ?
- C'est moi qui l'ai faitE.


Tu n'as pas rapporté la tarte ?
- Non, je l'ai laisséE à l'école.


1990年までは別のルールだったのですが、21世紀は新しいルールが存在します。

◯ 使役動詞 faire と laisser は過去分詞の一致をしない

Tu as fait partir ta fille toute seule ?
- Oui, je l'a fait partir.
Tu as laissé partir ta fille toute seule ?
- Oui, je l'ai laissé partir.


言い方を変えると、faire や laisser の後に動詞の原形がある場合は、一致をしなくていいということです。

J'ai fait venir ma mère discuter avec toi.
Je l'ai fait venir discuter avec toi.

J'ai laissé venir ma mère discuter avec toi.
Je l'ai laissé venir discuter avec toi.


新しいルールはさらにシンプルになっているのです。

connaitreil connait と書くのが21世紀のフランス語です。
ognon(玉ねぎ)は発音どおりに書くのが21世紀のフランス語です。

最後になりましたが、
過去分詞の一致はややこしいルールですが、音が変わらないものはそんな神経質になる必要はない、というのがぼくの立場です。

ご参考まで

今日覚えたい文法

過去分詞の一致と「音」

個人的には(あくまでも個人的な意見です)過去分詞の一致は「どうでもいいよな〜、まあ重要度は低いな」と思っています。

確かにややこしいし、ネイティブにとっても難しいことで、苦手な人も大勢います。

だって、音が変わらないから。

1.Elle s'est lavée.
2. Elle s'est lavé les mains.

「laver 何?」は1. の文は「laver 自分」なので、過去分詞の一致が必要なのです。一方2.の文は laver les mains(手を洗う)なので、過去分詞の一致は必要ありません。

動詞が複合形(複合過去や大過去)
直接目的語
動詞よりも目的語が左(手前)


過去分詞の一致のルール
この3条件が揃ったときに、直接目的語の性・数に合わせて「過去分詞の一致」をしなければいけません。

ちなみに、
Tu t'es déjà lavé les mains ?
- Oui, je me les suis déjà lavées.

なのです。

les に一致する必要があるのです。
ややこしいですね〜。

実は音が変わらないからこそ、ややこしいのです。
判断をするには「文法知識」が必要なのです。

一方、過去分詞の一致をすることで音が変わることもあるのです。
この場合は知識がなくとも、過去分詞が一致していることが音からすぐに分かるのです。

Tu as pris cette belle photo où ?
- Je l'ai pris[z] à Paris.

Tu as fait cette tarte toute seule ?
- Non, je l'ai fait[t] avec ma fille.

Qu'est-ce que tu as fait des clés ?
- Je les [z]ai mis[z] à l'entrée.

pris prise
fait faite
mis mises
と一致をする必要がある理由は、もう説明をする必要はないですよね。

基本動詞の中で prendre / faire / mettre の3動詞は、音から簡単に一致を想像することができるので、正しく書くこととができるのです。

「過去分詞一致をするからややこしい」ではなく、「音があるから過去分詞の一致がわかりやすい」という発想だと少し気が楽になるはずです。

ご参考まで

今日覚えたい文法

過去分詞の一致

Marie s'est lavée.
Marie s'est lavé le visage.

Nous nous sommes appelé(e)s.
Nous nous sommes téléphoné.

代名動詞が複合(過去)形で用いられる時に、ぜひ気をつけたいのが「過去分詞の一致」です。

ルールは単純です。

再帰代名詞 se(もしくは相当語句)が動詞の直接目的語であれば「過去分詞の一致が必要」

laver という動詞は「laver + 何を」という形で使うと規定されています。
直接目的語に相当する名詞がない、ということはありえないのです。名詞が1つしかなければ、その名詞が直接目的語です。2つあるときは、意味を考えましょう。

Marie s'est lavée.
この時は laver に関わる名詞が se しかありませんね。したがって se が直接目的語、過去分詞の一致の必要があるのです。

一方、
Marie s'est lavé le visage.
は何を洗ったのかを考えると、もちろん「顔を洗った」のですよね。ということは、se は直接目的語ではないということです。したがって過去分詞の一致の必要はありません。

appeler téléphoner は同じような意味で「呼ぶ、電話をする」ということですが、動詞が要求する形が違っています。

appeler 名詞
téléphoner à 名詞
と、辞書に書いてあります。

appeler直接目的語を取り、téléphoner間接目的語を取るのです。

訳で考える前に「構造・形」で考える癖をつけると、一気に解決することが増えますよ。

ご参考まで

今日覚えたい文法

文法項目の「名前・名称」

所有形容詞
複合過去形
人称代名詞
主語
条件法(…)

その文法項目の名前・名称がはその項目のすべての役割を表している、と思いこんでしまっていませんか?

・所有形容詞
mon école は「わたしが所有している学校?」
→学校を「所有・経営」している人の数はさほど多くはないはずです。一般的には mon école は「わたしが通っている、わたしが所属している学校」ですよね。「所有」ではないのです。

・複合過去形
A Paris, je n'ai jamais mangé d'huitres. は「過去のことを伝えている?」
→複合過去形を使っているからと言って、必ずしも「過去」の話をしているとは限りません。現在までの「(未)経験」を伝えることもできるのです。

・人称代名詞
人称代名詞 il で始まる Il fait beau. は「誰=どの人称の話?」
je / tu / il / elle / on / nous / vous / ils / elles は一般的には「人称代名詞」と呼ばれますが、必ずしも「人」を指しているとも限らないし、必ずしも「なにか」を指しているとも限らないのです。

Tu connais Laurent ?
- Oui, c'est quelqu'un qui est toujours bien habillé. Il fait toujours beau.
いつも素敵な格好でおしゃれだよね。

Il peut dehors ?
- Non, pas du tout. Au contraire, il fait beau.
晴れているよ。

・主語
Mon frère sait bien faire des omelettes.「主語の mon frère は主に伝えたいこと?」
→フランス語においては、伝えたいことは文の後半に置かれます。「主」語の元の語は英語では subject、フランス語では sujet なので、「話題」を提供しているに過ぎないのです。「うちの兄ちゃんってさァ、オムレツを作るのうまいんだよ」というニュアンスで、お兄ちゃんを話題にして、情報を提供しているのです。

・条件法
条件法は「条件を提示する文 si の後に使われる?」
→条件法は「こんな条件下であれば、こうなのに」と、パラレルワールドの中の行動や結果を伝えるのです。si の中で使われることは決してありません。言い換えれば条件法を使うのに、別の方法で条件を提示されていれば、si なんて必要ないのです。
Moi, je n'achèterais pas ça. わたしだったら、これは買わないなぁ。
これで十分ですよ。


文法項目の「名前・名称」は主な使い方を伝えているだけですよ。
思い込みは禁物です。

ワインの瓶に花を活けてもいいし、食器用洗剤でお風呂を洗ってもいいはずです。

ご参考まで

今日覚えたい表現

À Rome, fais comme les Romains.
郷に入っては郷に従え

その土地には長い歴史があり、その中で暮らしてきた培ってきた「暮らし方」が存在するのです。

日本では、信号は青で渡る。
フランスでは歩行者優先で、赤で渡っても問題ない。

日本では、レジの人は立って対応
フランスでは、座って対応

日本では、客がいないときも店員は立っている
フランスでは、客がいなければ座っている

日本では、言わなくても察してくれる
フランスでは、言わなければ考えていないのと同じ

いくらでも例を上げることができますが、フランスを訪れる際には現地の人と同じように暮らすのが、最もストレスなく楽しい時間を持てるのです。
「日本では…」と行動するのは、少なくとも現地の人に対しての礼儀に欠けます。

そんな時のことわざが、

À Rome, fais comme les Romains.
À Rome, on fait comme les Romains.
À Rome, il faut vivre comme les Romains.

様々なバリエーションが存在するようですが、大切なポイントは "comme les Romains"les(定冠詞複数形)でしょうね。

「全てのローマ人がそうしているように」というのです。
comme certains Romains や comme des Romains のような「一部」に言及しているわけではなく、「全部」のローマ人と同じようにしなさいという、ことわざです。

フランスでは、席を立つ時には貴重品は残さない。
思ったことは口に出して伝える。
Bonjour から会話を始める。
Merci と言って店を出る。
ドアは次の人のために押さえておく
自転車は決して歩道を走らない

そして、
「選挙には行く」

平野郷出身のじゅんがお伝えしました。
ご参考まで

今日覚えたい文法

aller vs partir

さて、何が違うのでしょう?

意味レベルで考えると、双方は近い意味を持つ「移動」の動詞ですが、次のポイントが違います。

aller(どこかから)別の場所へ移動することを伝えます。
一方、partir 「とある場所を(どこかへ向かって)離れる」ことを伝えます。

aller は少なくとも「移動先」を明示する必要があります。言いかえれば Je vais. というフランス語は成立しないということです。
一方「とある場所」は場面で明らかなので、Je pars は全く問題のないフランス語です。

Je suis allé à Paris. は(どこかの場所から)「パリへ移動した」ということを伝えるのみなので、パリを旅行したということは全く相手には伝わらないのです。「へ〜え、そう。遠くまで…」と言う感想くらいしか返ってこないでしょう。
一方 Je suis parti(e) à Paris. は「パリへ向かってどこかを離れた」ということを伝えるための発言です。この後には à 〇〇 heures という出発時刻を持ってくると、表現との整合性はバッチリです。

訳語をつけずに書くと疲れますね。いかに「日本語訳」で伝えるほうが楽だということがわかりました。
とはいえ、訳はしょせん適当というか便宜的なものであって、真意は伝わらないのです。本質を覚えるべく「自分に取って役に立つ」例文をたくさん手に入れましょう。

今日覚えたい文法

フランスへ・に

どう言いますか?どう書きますか?

フランス行きたい。
J'ai envie d'aller … France.
よくフランス思いを馳せている。
Je pense souvent … France.

フランス3年前から住んでいる。
J'habite … France depuis 3 ans.

マルティニークはフランス属している。
La Martinique appartient … France.

… の部分に好きな語群を入れてください(一語とは限りません。)

2分もあれば充分でしょう。
Êtes-vous prêt(e) ? C'et parti !

では、答え合わせです。

J'ai envie d'aller en France.
Je pense souvent à la France.


J'habite en France depuis 3 ans.
La Martinique appartient à la France.


言語を学ぶ時には「形や役割」「意味」の両方から捉える必要があるのですが、僕たち外国語学者は意味で考えがちです。
まず「形や役割」で覚えたほうがうまくいくことは、経験上明らかなのです。

「〜に」だからという理由で前置詞を選ぶのではなく、どういう役割を持っているのかを考えたり要求されている形を探るのです。

女性名詞で始まる国へ移動したい時は、日本語訳が「〜へ」であれ「〜に」であれ、en France となります。
aller en France, partir en France, se rendre en France…


一方動詞 penser は、次に何が来ても penser à という形で使うというルールが有るのです。
penser à la France, penser à Paris, penser à Hiroko, penser à elle…

女性名詞で始まる国で(に)住んでいたり働いていたりするときも、日本語訳が「〜へ」であれ「〜に」であれ「〜で」であれ、en France となります。
habiter en France, vivre en France, travailler en France, voyager en France

また一方、appartenir, ressembler, tenir は、次に(代名詞化されていない)どんな名詞が来ても 動詞 à という形で使うというルールがあるのです。

appartenir à Osaka, ressembler à ma tante, tenir à ces vases…

まず動詞が持っている役割や形を考えて、そこに訳語を乗せるくらいのほうが、うまく全体が見える気がします。

ご参考まで

今日覚えたい文法

je / tu / il / elle の条件法単純形(=現在形)と vous の単純未来形の共通点


結論を先に書きます。
「(ほぼ)同じ音」です。

parler(条件法)
je [parlərɛ]
tu [parlərɛ]
il
[parlərɛ]

parler(単純未来形)
vous [parləre]


finir(条件法)
je [finirɛ]
tu [finirɛ]
il [finirɛ]

finir
(単純未来形)
vous [finire]


voir
(条件法)
je [verɛ]
tu [verɛ]
il [verɛ]

voir
(単純未来形)
vous [vere]


être
(条件法)
je [sərɛ]
tu [sərɛ]
il [sərɛ]

être(単純未来形)
vous
[səre]

ねっ、ほぼ同じ音でしょ。
誤差範囲内の「だいたい同じ音」です。
日本語で言えば、関東以北の「日銀」の「ギ」の音と、銀行の「ギ」の音くらいの違いということができそうです。

同じじゃないの?

同じと思っても問題ないし、ちょっと違っていると思って構いません。
それくらいの「微妙な差」しかありません。

音の共通点を見つけて「楽をする」というのも楽しいですよ。
綴りを中心に学習していると「枝葉末節」にとらわれがちですが、(発音記号などを参考にしながら)音を中心に学習をすすめると、違った景色が見えてくるかもしれません。

最後になりましたが、je parlerai je parlerais の音も「同じ」ですからね。
条件法が言えれば単純未来形も言えるし、単純未来形が言えれば条件法も言えるのです。

条件法の活用が苦手な方は、単純未来形の確認をしてみることから始めてください。

ご参考まで

今日覚えたい発音

Je suis japonais(e) は下手なあなたでも、
vous êtes japonais(e) の後半部分は褒められます。

なぜでしょう?

japonais の直前の「音」を見てください。

je suis japonais [ʒə sɥi ʒa.pɔ.nɛ]
vous êtes japonais
[vu zɛt ʒa.pɔ.nɛ]

je suis の方は [i]、vous êtes の方は [t] ですね。
母音 [i] は基本的に影響を受けないのですが、子音は直後の別の子音の影響を受けることがあります。これを「同化」と呼びます。
後に母音を伴っている有声子音 [ʒ] の影響を受けて、無声子音 [t] は有声子音[d] に変わってしまいます。

[vi zɛt ʒa.pɔ.nɛ]
[vi zɛd ʒa.pɔ.nɛ]

昨日(おととい?)の記事で書いたように、
「日本語のカタカナ音の動きでやろうとすると、「ジャ」は舌が上顎に付いちゃうのです。」

そうなのです。
[d ʒa] の音とは、正に日本語の「ジャ」の音と同じなのです。

発音いいね!と褒めてもらうために、vous êtes japonais を発音する時に一つだけ気をつけて欲しいポイントがあります。

êtes の [t] を発音しないようにすることです。
japonais の ja の箇所を日本語で発音する=直前の [t] を発音していることになるからです。

昨日からの繰り返しになりますますが、美しいフランス語を話す一つのステップとして「日本語母語話者の苦手な子音」である [ʒ] を練習する必要があるのです。しかし、なぜだか発音練習の時にはノーチェックなのです。[r] の音よりもこちらのほうが日本人が違いを感じにくい分、再現に時間がかかるようです。

「通じればいい」を目指すのか、「通じて美しいフランス語」を目指すのか、そこは学習者の判断です。

今日覚えたい発音

日本語母語話者の苦手な子音

ズバリ [ʒ] の子音ですね。
[ʒ] の音は「シャ、シ、シュ、シェ、ショ」の音を有声化(息ではなく声を乗せる)したものです。

カ→ガ
サ→ザ
パ→バ

これが
無声音→有声音ということです。

「シャ」と日本語で発音した時には、舌は浮いていますよね。これを発音記号で書くと [ʃa] となるのです。
では同じ口の中の動きで、有声音で発音してみましょう。舌は浮いたままですよ。

そう、日本語のカタカナ音の動きでやろうとすると、「ジャ」は舌が上顎に付いちゃうのです。
「舌を浮かしたままジャ」と言えたら、フランス語の音なのです。

そんな [ʒ] が苦手なあなたも、このパターンの時はネイティブにも褒められるのです。

Vous êtes japonais(e) ?
japonais の部分は日本語全く問題ありません。
何が違うのでしょう?

Je suis japonais(e) は下手なあなたでも、vous êtes japonais(e) の後半部分は褒められます。というか、指摘されません。
なぜ?

明日までに理由を考えてみてください。

ヒントです。
Il n'y a pas de Japonais. も褒められるはずです。

ではまた明日!

今日覚えたい語彙

駅で降ろして
駅で拾って



「駅で(わたしを)降ろす」って何というのでしょう。
最初に浮かぶのは descendre でしょうか。

では、辞書で調べてみましょう。
━ descendre 他動(助動:avoir)
1 〔階段・坂道など〕を降りる,下る
2 〔荷物など〕を下ろす,位置を低くする;〔熱など〕を下げる
3 (話)〔人〕を(乗り物から)降ろす
Je vous descends au carrefour.
あなたを交差点の所で降ろします

大丈夫そうです。

しかし!記憶の限りでは僕はこの用法を聞いたことがありませんし、明らかにネイティブたちは他の動詞を使っています。

わかりますか?

(タクシーの運転手さんなどに)
Vous pouvez me ( ) à la gare, s'il vous plait ?

その動詞とは déposer なのです。
あまりおなじみではないかもしれませんが、必須単語ですよ。

イメージは「その次の行動や目的のために、人や物を〜に置く、預ける」
です。

J'ai déposé ton dictionnaire au secrétariat, que j'ai récupéré dans une salle de calasse.
教室で見つけた君の辞書を受付に預けたよ。

Vous pouvez me déposer à la gare, s'il vous plait ?
うん、これで良さそうです。


反意語「駅で(わたしを)拾う、ピックアップする」は何でしょう?

実は先程例文で書いた récupérer がそれなのです。

所有権があるものが、一旦その人の元を離れている場合、それを(改めて)自分のものにする、時に使います。

誰かのものだったギターが、街角に捨てられています。
朝一緒に過ごしていた彼氏が、仕事に行って夕方に戻ってきます。

ギターや彼氏を「拾いましょう」

J'ai récupéré une guitare au coin de la rue.
Tu peux venir me récupérer à la gare, s'il te plait ?



動詞には場面に応じた「意味」があるので、いつでもdéposer récupérer というわけではありません。

少なくとも「駅で誰かを」というシーンでは、反意語ということです。

ご参考まで

今日覚えたい文法

人気者 en をもっと知りたい!


Cet été, je vais passer mes vacances en montage.
今年の夏は山でバカンスです。

"vacances en montagne": Environ 219 000 résultats
"vacances en mer": Environ 491 000 résultats

Je paie en carte s'il vous plait.
カードで支払います。

"payer en carte": Environ 102 000 résultats
"payer par carte": Environ 2 270 000 résultats

Encore un super samedi en célibataire.
最高の「おひとりさまサタデー」だったよ。

"en célibataire": Environ 262 000 résultats

Bienvenue en gare d'Austerlitz.
Bienvenue en gare.

(オーステルリッツ)駅へようこそ。

"Bienvenue en gare": Environ 12 500 résultats
"en gare": Environ 7 140 000 résultats

日常フランス語に置いて、en の進出というか侵食が止まりません。
また en maisonen bureau は聞いたことはないけれど(en maison de retraite は聞いたことがある)その内間違いなく登場するであろうし、en ville は言うまでもなく en village も耳にした記憶があります。

en marché, en hôtel, en hôpital… などはもう登場しているはずです。
具体的な場所やモノではなく、その名詞が持つ「機能」に注目している表現に思えます。

en hôtel 「眠る場所、休憩する場所」
à l'hôtel 「ホテルと名のつく場所」
おそらく(未確認ですよ)donner un cours en ligne en hôtel は言いにくいですが、donner un cours en ligne à l'hôtel は許容度が高いはずなのです。

また、payer avec CETTE carte avec しか使えないはずですが、「カード」という機能というか支払い方法に焦点を当てれば en carte が使いやすくなるように感じられるのです。

フランスにはないけれど payer en PayPay と言いたくなります。

ご参考まで

今日覚えたい表現

On s'occupe de moi.

・靴屋にて
Vous avez besoin d'aide ?
なにか御用があれば、おっしゃってください。
 - Merci. On s'occupe de moi.
 - いや大丈夫です。もうお願いしています。
On s'occupe de vous. D'accord.
お伺いしていますか。わかりました。

フランス語圏のお店に入った時に、「御用は?」「お伺いしましょうか?」などとお店の人に話しかけられます。
その時に聞きたいことがあればそのまま話せばいいのですが、もう担当者が付いていて、服や靴の別サイズを探しに行ってもらっていることってよくあるのですよね。

そんな時にはこう言うとスムーズです。

Merci. On s'occupe de moi.
とにかくお店では話しかけられたら Merci で始めましょう。次に

On s'occupe de moi.
もう話を聞いてもらっています。
担当者が付いています。
別の方にお願いしています。

こんなニュアンスで担当者が2重になるのを防ぐことができます。
この場合の on は結論から言えば一人目の担当者なのですが、誰であっても二人目には関係がない話で、私じゃない誰かが世話を焼いてくれていることが伝わればいいのです。

店内で s'occuper de できるのは店に人に限られていますよね。そんな時にはくるくる役割を変えることができる、「カメレオンの on」の登場です。
「店の中の誰か」ということが自然に伝わります。

Je peux vous aider ?
Vous avez besoin d'aide ?
On s'occupe de vous ?
Vous cherchez quelque chose ?
 -Merci. On s'occupe de moi.

早く使える日が来るといいですね。
ご参考まで

今日覚えたい表現

「(なんか)薬でもやったの?」


「薬」と聞いて風邪薬や頭痛薬と思う人はいないですよね。
「やばい薬」というニュアンスがすぐに伝わって、「なに変なこと言っているの?」「頭大丈夫?」と相手に冗談で問うているわけです。


フランス語には(ぼくの知る限り)薬を使った「頭大丈夫?」という表現はなく(存在したら、お教えください)、代わりに fumer(タバコを吸う)を使います。

タバコと言ってもその辺で合法に売られているものではなく、怪しい地域で怖そうなお兄さんが売っているタイプのタバコ、というイメージです。
タバコではなく「葉っぱ」ですね。

その表現は、
T'as fumé ou quoi !?
です。

話し言葉では tu as は t'as に変わり、念を押す表現としてou quoi(か、なんなの?)を付け加えます。

但し、「(なんか)薬でもやったの?」と同じく親しい人にしか使うことはできません。


冗談で「頭大丈夫?」と言える間柄の親しい仲間を作るために、コツコツと学習を勧めてきましょう。

いつかぼくがスーツを着て髭も剃って「信号無視はしてはいけません!」とでも言ったら、即座に突っ込んでください。

T'as fumé ou quoi !?

ご参考まで

今日覚えたい文法

an année はどう違うの?


結論を先に書きます:
ほとんど一緒です。

使い方を見てみましょう。
(今日は50歳の箇所だけを扱います。その他の箇所に関する訳は後日です)

「あの人は50歳くらいじゃないかなぁ。」

「くらい」って à peu près environ だから、50 ans と組み合わせればいいんだよね。先生、できました。

Il doit avoir à peu près 50 ans.
はい大正解です!では帰っていいですよ。でも、もう少し勉強していきませんか?à peu près のような無駄に長い副詞句を使わなくても「シュッとした」フランス語を書けるのです。


"une cinquantaine de"
という表現があるのです。
「約50の〜」という解釈になります。

J'ai écrit une cinquantaine de carte de Noël cette année.
今年は50通ほどのクリスマスカードを書いた。

これを利用して見ましょう。では書いてみてください。

えっと、de の後に母音で始まる名詞が置かれると d' になるって口を酸っぱくするほど言われているから、間違えないようにして…
先生できました!!

Il doit avoir une cinquantaine d'ans.
です!

ザンネン!
僕と何年付き合っているのですか?「やってみて」という時には、いつも落とし穴を掘ってあるのですよ。ホホホ!!

an の前には「数字」しか置くことができません。純粋な数字ですよ。
0, 1, 2, 50, 100, 500, 1000, 2022…
最大の数字は 999.999 までです。

この後は un million de となるために、フランス語としては純粋な数字ではなく「数を表す単位」と考えるのです。

Il y a un million d'années, où le Japon n'existait pas, il y a eu…
100万年前、日本がまだ存在していなかった時代に…


une cinquantaine de
も数字ではなく「数を表す単位」の表現なので、an ではなく année を使う必要があるのです。

Il doit avoir une cinquantaine d'années.
このほうがネイティブっぽいフランス語に感じます。


「数字」と「数」
似ているけど違う、違うけど似ている、でも少し違う…

ご参考まで

今日覚えたい文法

年末年始に美容院でしては「いけない」5つのこと
5 choses à NE PAS FAIRE chez le coiffeur durant le temps des Fêtes



5 choses que vous ne devez faire pendant le temps des fêtes と書くたくなってしまいますよね。
もちろん文法的には何の問題もない「大正解文」ですが、文字で表現するフランス語は「シンプルに」がモットーなのです。同じことが伝わるならば長いほうは避けたほうが良い、と覚えておいてください。

J’ai un livre à lire d’ici dimanche.
日曜日までに読まないといけない本がある。

Voilà les choses à manger pendant la grossesse
妊娠中に食べるべきもの

「食べてはいけない」と言いたければ、動詞の原形の直前に "ne pas" とまとめて置いてください。

「動詞って ne と pas で挟むんじゃないの?」
それは活用している動詞の場合です。活用していない(助)動詞を否定したい場合は、挟むのではなく直前に ne pas とまとめて置けばいいのです。

Voilà les choses à ne pas manger pendant la grossesse

したがって、
△5 choses que vous ne devez faire pendant le temps des fêtes
○5 choses à ne pas faire pendant le temps des fêtes

また、書き言葉では pendant よりも durant のほうが好まれます。durant のほうが言語レベルが高いと言うか「書き言葉寄り」なのです。

という訳で、
◎5 choses à NE PAS FAIRE chez le coiffeur durant le temps des Fêtes
なのです。


ちなみに避けるべきことは

1. Arriver en retard
2. Ne pas savoir ce que vous voulez
3. Annuler votre rendez-vous
4. Ne pas laisser de pourboire
5. Être pressé


だそうです。

ネットにはこのような情報が溢れていますが、個人が適当に書いたもの中には、言語レベルがバラバラだったり、表現に間違いがあったりします。

言うまでもないことですが、ネットは情報の宝庫です。日々様々なタイプのサイトにアクセスをし、目を通すように心がけています。
ぼくの読む力がさほど高くないことと、目を通している量が少ないことも手伝って、ほぼ毎回「ほ〜」と声を上げてしまいます。

会話の練習ももちろん大切で必要ですが、各種「試験」を受けようと思っている方は「文字からのインプット」も心がけてくださいね。

ご参考まで

今日覚えたい文法

「天気が悪い」


色々な天気の悪さがありますよね。
いつも申し上げているように、一言で言い切らないで、話し相手がより具体的に場面を想像できる表現を続けましょう。

天気が悪いね。曇っているし…
Il fait mauvais. Il fait gris.

Il fait gris は空を見上げて「灰色ですね」と言っているのです。
Le ciel est gris や Le ciel est couvert と言い換えても同じことが伝わります。


希望的観測も述べてみましょう。

「(午後には)晴れるんじゃないかな。」

Le temps va s'améliorer, j'espère.
La météo disait que ça s'améliorera(it) dans l'après-midi.



「(天気悪いね)寒いし、湿度は高いし」

Il fait mauvais.
Il fait froid, en plus, il fait humide.


日本人にありがちな傾向としては、夏は「暑いね」で済ませてしまうことがあります。日本と言う土地(北海道を除く)で生まれ育った人にとっては、「暑い」に湿度が含まれてしまうのですが、フランスでは全く異なった表現です。暑いに「湿度が高い」は含まれませんよ。

また僕にとっては、暑いことはさほど問題ではなく湿度が高いことが不快なのです。

Qu'est-ce qu'il fait mauvais ! Il fait chaud, et Il fait surtout trop humide.
これは間違いなく Il fait mauvais で止めてしまうと怪訝な顔をされるでしょうね。

人によって様々なのは、天気の表現も同じなので、できるだけ「具体的に」話しましょう!

ご参考まで

今日覚えたい文法

冠詞っておもしろ〜い!

フランスの現大統領 Ammanuel Macron の元で、初めてとなる国政選挙(l’Assemblée Nationale の les députés=日本の衆議院議会選挙)が行われたのですが、とあるテレビ局がキーワードに使っていたのが

une France ingouvernable

どうして UNE France って不定冠詞なの?

フランス語では、ありとあらゆる名詞に冠詞が付くし、そこには全種類の冠詞が現れうるのです。

la France
de la France
une France


Je vais visiter la France en été.
夏にフランスを訪れます。

Au Japon, il y a un certain pourcentage de femmes qui veulent toujours porter de la France sur elles.
日本には、いつも「フランス」を纏っていたい女性が一定数いる。

Gifle pour Macron face à une France ingouvernable
マクロンに大いなる衝撃!!コントロールできないフランスに直面

なぜこんなことになるのでしょう?

Nous avons une belle lune ce soir.
Nous avons la pleine lune.


On voit le Soleil.
On a du soleil.


種明かしをしてくれる良い講座があるのですよ。

10. 冠詞②〜基本を大切にして上を目指そう
話すための中級フランス語文法
〜使える例文たっぷりのオリジナル資料付き

って、結局は宣伝かいっ!

https://twitcasting.tv/f:2283176401991450/shopcart/164074

今日覚えたい表現

passer (sauter) du coq à l'âne
(過去の記事と内容が一部重複します)

今日の午後からパリの知人宅にお世話になっているのです。

話がとりとめもなく変わる。いやあ、すごいです。
油断していると代名詞が何を指しているかわからなくなります。
代名詞は、ストーリーがあるから便利なのであって、「話が飛ぶ」人たちとの会話では、むしろ使わないでいただきたいです。

いやあ、ここの人たちにふさわしい表現があるのです。

 Ils passent (sautent) du coq à l'âne.
鶏からロバに飛び移る。
→話がコロコロと変わる。

「ブレーメンの音楽隊」に起源があるという説もあるようですが、正直言ってよくわかりません。

まあ使えればいいのです。
表現の起源というのは時に問題をはらんでいて、言語学者の間でも論争になるのです。
例えば、19世紀に…

Revenons à nos moutons.

ご参考まで